ステップワゴンのエンジン

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新型ステップワゴンのパワーユニットだが、新型の目玉は
新開発の直列4気筒1.5リッター直噴ガソリンターボエンジン
を搭載していること。これは2013年に公開したホンダの新開発
ガソリンターボエンジンVTECターボ3機種2.0リッター直4
1.5リッター直4.1.3直3のうちのひとつ。このエンジンは
VTECをはじめとした可変動弁機構を採用した新骨格エンジンを
ベースに、低イナーシャ高応答ターボチャージャーと直噴技術により、
高出力、高トルクと低燃費を優れたバランスでの両立を目指す。
現行型の2リッターⅰVTECエンジンの最高出力は150psだが、
185ps程度までパワーアップ。さあに燃費性能も向上しており、
今後のホンダ中型車の中核をなすエンジンだ。なぜ1.5リッターという
排気量になったかは、税制面で有利だからである。ライバルの
ノア・ヴォクシーは1.8リッターハイブリッドと2リッター、セレナは
2リッターということで、税制区分では1501cc~2000ccの区分に入る。

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